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善玉・悪玉・日和見 腸内細菌について

腸内細菌には

善玉菌・悪玉菌・日和見菌という分類があります。

一般的には、

善玉2:悪玉1:日和見7というバランスが良いとされています。

善玉だけにしないとダメということではないんですね。


善玉菌:消化吸収を助ける

・免疫力を高めて、感染を予防する

・食物繊維を消化、短鎖脂肪酸(酢酸、プロピオン酸、酪酸)を作る

・ビタミンB2,B6,B12,K,パントテン酸,ビオチン,ナイアシン(B3),葉酸などを作る


悪玉菌:腐敗させ、毒素(スカトールなど)や発がん性物質などを増やす


日和見菌:状況により悪玉にも善玉にも変わる


なるほど。

悪玉が嫌われる理由もわかりますね(笑)


人間の腸内細菌は、重さにして約1~2kg!!

種類は約1000種類(諸説アリ)で約100兆個(諸説アリ)におよぶと言われています。

結構な数ですね。

そのうちの1割だけ悪玉、これはなんとなく勝手にできそうですね(笑)

やっぱりポイントは善玉菌を増やし、日和見菌をうまく味方につけるってことなのかなぁと思います。


ここで知っておいていただきたいのが、

プロバイオティクスとプレバイオティクス☆


プロバイオティクスは、腸内細菌層のバランスを改善します。体内に有益な微生物(善玉菌)やそれを含んだ食品のことを指します。

乳酸菌やビフィズス菌はここに含まれますね。


プレバイオティクスは、腸内に生息する善玉菌のエサとなり、増殖させる食品成分のことを指します。プロバイオティクスの働きを助ける役割をします。

オリゴ糖、水溶性食物繊維(昆布・わかめ・こんにゃく・果物など)、不溶性食物繊維(穀物・野菜・豆類・キノコ類など)が含まれます。


これらの一部が、ENZYME DRINKに含まれています。

腸内環境を整えるためにも、日々飲んでいただければ嬉しいです。



そして、善玉腸内細菌によって、食物繊維をエサとして作られる物質が短鎖脂肪酸で、酢酸・プロピオン酸・酪酸などの種類があります。この短鎖脂肪酸、特に酪酸による健康効果は多岐にわたって報告されているそうです。

・大腸がんを防ぐ

・過剰な体重や体脂肪の減少

・血糖値改善

・抗炎症作用

・免疫系のコントロール

・心臓の保護

・ストレスや不安の軽減

・体温調節

・骨量の増加

・インフルエンザの予防

・食物アレルギーや喘息の緩和


※「超人をつくるアスリート飯」(山田豊文著)より



長々と書いて参りましたが、腸内環境を整えるって

とっても大事ですね!!

ぜひ、腸ファーストな生活を心掛けてみてください♪


ENZYME DRINKが、皆さまの健康に役立つことを祈って。






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